2021年03月20日

ふざけろ手数料!

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20日が給料日なのだが、本日20日が土曜日なので昨日私の口座に月給が振り込まれたわけだ。このご時世、安定に月給が振り込まれるのは有難いので多い少ない言うのは贅沢かも知れない。この日記を読んでる人からすると私がパチスロで好きで負けてると思っている人がいるかも知れないが、仮にその負け分を税金とか年貢などと認めてくれるならば、手元に残る金額は多分、高校生のバイト代より少ない。

今日も「吉宗3」でREG4発。55%のBIGを引けない自分のヒキについてはこんな身体に産んだ親か自分自身を責めるしかないが、給料日直後に可処分所得をほぼ使い果たした私が声を大にしてホールに文句を言いたいことが一つある。

会員カードに、前回のREGで獲得した45枚のメダルと、今回手元に残った78枚のメダル。合わせて123枚のメダルを両替したわけだ。等価交換なら100枚を2,000円で借りて100枚を2,000円で交換できるが都内は等価交換は禁止。千円で46枚、2,000円なら92枚しか出てこないのに、123枚差し出して、出てきたのは0.3gと書かれた特殊景品。

それを交換所に出したらレートは「1,999円」と書いてあり、なおかつ小さい文字で「※買い取り金額合計の100円未満につきましては切り捨てとさせていただきます」と記載されている。おおおおおお!オレはこういうのが一番ムカつくんだよっ!

つまり、だ。今回は交換できる最低の単位である0.3g=1,999円で実際は1,900円だが、これが3gなら13,330円+6,665円=19,995円で実際は19,900円。30gなら2.0g×15枚で199,950円。切り捨て金額が0.3gの99円が一番大きいのである。

一か月一生懸命働いた月給から、可処分所得のほとんどを突っ込んだ挙句、恥を忍んで雀の涙の枚数を流したというのに、「こんなはした金、両替しにきてんじゃねーよ」という感じで99円も切り捨てられてしまう屈辱。私の後ろの席の、同じ吉宗3でドル箱を2箱カッチカチにしていた御仁の方が両替所においても有利に扱われるという現実に怒り心頭である。

本来であれば千円札二枚。右のポッケと左のポッケに入れてポンポンと叩くなどして気を紛らわせたいところだが、一か月の労働の対価として目の前に残っているのは千円札1枚と500円玉と百円玉4枚。うーん、涙が滲んで硬貨が多く見えるのが些かの救いである。
ラベル:日記 パチスロ
posted by 松田 凡作 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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