2020年05月30日

「HUAWEI P30 Lite」

Amazonのタイムセールで22,980円(税込)だったので思わずポチっと。



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コスパモンスターと呼ばれていた時からさらに1万円ぐらい安い。液晶の解像度は十分。狭額の大画面で背面の質感は高い。カメラも3眼で広角付き、指紋認証は素早く高精度。しかも顔認証までありAndroid 10にバージョンアップ化。何より単なるAndroidでなくプラスαのEMUIというプラットホームが用意されており、これがホント手が届いてる。

ムダな部分と足りない部分が少ないのである。私の場合サブ機として使いたいので特に、なのだが、アンテナを挿さないと受信できないフルセグワンセグの機能がなく、防水機能もなく、オサイフケータイの機能がなく、ベンチマーク映えするCPUパワーもない。

ただ、上記の機能が欲しくて4倍ぐらいする価格のスマートフォンを買う人ってどれだけいる?届いた瞬間に「輸送の際の保護」ということでフィルムがキレイに貼ってあるんだぜ?いくら私が裸族だと言ったって流石にはがさないわ。USBはType-Cだし、ちゃんとイヤホン端子もある。テザリングは2.4Gしかないが、5G㎐帯、要る?

私は車載用に使おうと思ってるが、中華で怪しい部分の電波系の部分のGPSの掴みも全く問題なし。コンパスの挙動も正確。カーナビがWi-fi対応なんだけどテザリングもBluetoothの接続も超安定。

例えばさ、使いもしない筋肉を鍛えあげてムキムキになってる人とか、TOEICの成績を上げるためだけに一生懸命な人とか、ムダに値段の高いブランドモノのスーツに身を包んでる人にオレってば乾いた目を向けてたんじゃないのかな。スタイルはいいけど気取っておらず、とっつきやすくて、特別な才能はないけど安定して頼りがいのある人って魅力的じゃない。

って褒めすぎだけど、これ、トランプじゃないけど、日本メーカーを保護しようと思ったら日本でも売っちゃダメだと思う。中華スマートフォンというだけで毛嫌いしている人が減らないよう、国内メーカーを応援したい立場としては祈るしかないと思っている。
ラベル:日記 デジタル
posted by 松田 凡作 at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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